小児ネフローゼ症候群
小児ネフローゼ症候群とは
ネフローゼ症候群は、小児にもよくみられます。とくに18か月~4歳までに多くみられるといわれています。
小児のネフローゼ症候群のほとんどは微小変化型です。微小変化型の特徴は生来健康であったのに、突然むくみ(多くはまぶたの腫れ)や全身倦怠感、体重増加などがみられることです。微小変化型は正しい治療をうければ、予後は良好といわれています。
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