難治性ネフローゼ症候群
難治性ネフローゼ症候群とは
難治性ネフローゼ症候群は、ネフローゼ状態が治らなかったり、腎臓のはたらきが段々と低下していったりする状態を指します。事実、ネフローゼ症候群の1割程度がこの難治性だといわれています。
症状としては、まぶたや顔、手足にむくみがみられます。また、体重増加がみられることもあります。腎臓のはたらきの異常によっておこる一次性ネフローゼの場合、難治性にはステロイドに効果がないため、ねばり強い治療が必要になります。
また、全身の病気が原因となっている二次性の場合は、基礎疾患の治療が基本となります。
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