ネフローゼ症候群の症状や原因、治療を扱う専門HP
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ネフローゼ症候群の初期症状

ネフローゼ症候群の特徴的な症状は、尿に大量のたんぱくが漏れ出すことです。たんぱくが失われるにしたがって、血液も低タンパクになって全身にむくみが現れます。ネフローゼ症候群の初期では、むくみに加えて以下のような症状が現れます。

手
  • 顔、まぶた、足、(男性の場合)陰嚢などのむくみ
  • 食欲不振
  • 全身倦怠感
  • 尿の泡立ち
  • 筋肉の萎縮
  • 腹痛

進行した症状と合併症

ネフローゼが進行してくると、全身にさまざまな症状が現れます。さらに、合併症などもみられます。代表的なものには以下のようなものがあります。

お腹
  • 全身のむくみ
  • 胸やお腹に水がたまる
  • 呼吸が苦しくなる
  • 尿からタンパク質が減り、コレステロールが増える
  • 小児では低血圧がみられる
  • 高脂血症、腎静脈血栓症、肺塞栓症などの合併症などが起こる
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